福島稲荷神社

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令和2年1月のご祈祷時刻について掲載しました。

おふだのお焚き上げと松納めについて

一年間神棚にお祀りした「お神札(ふだ)」や、年内に神社でご祈祷を受けた際に頂いた「お神札」や「お守り」は、今年1年を無事に過ごせた事に感謝し、氏神さま(地元の神社)にお賽銭を添えて納めます。

当社での古いお神札をお納め頂ける期間は、例年

12月の25日~31日(大晦日)までの一週間です。
(納められた「お神札」「お守り」は大晦日(12月31日)の夕刻より「お焚き上げ」を行い、清浄なご神火で丁重に焼納致します。)

※大神様のお力の籠もったお神札やお守り・破魔矢・宮形など、「神社関係のもの」はお納め頂けます。
※お寺のもの、手紙やのし袋・財布や日記など思い出の品、ぬいぐるみやダルマ、せとものや金物、などをお納めすることは「出来ません」
その年、ご家族や会社をお守り頂いたお神札・お守りです。上記期間内に、感謝を込めてお納め致しましょう。
◇期間内に納められなかった場合は、新しいおふだをお祀りした上で、古いお札は神棚の横の方に置いて、年末まで自宅・会社で保管して下さい。

 

新年1月14日は「松納め」です。

福島市内の松の内は昔から2週間とされ、家庭・会社の松飾りは14日の朝に外して、当日中(夕方まで)に神社へ納めます。防火上、境内での焼納は行いません。故に、古いお神札等はお納め頂けません。

 また、夜間の放置は火災の原因にもなる為、14日・15日の日中以外には絶対に納めぬようお願い致します。

 

石玉垣建立事業ご奉納のお願い

 本年、天皇陛下御即位の嘉年にあたり、神社整備事業の一環として氏子崇敬者よりのご奉納を仰ぎ、境内の神域を画す石玉垣を建立致すことと相成りました。
 石柱には、ご奉納頂いた方(個人、会社)の末代までの家運・社運隆昌のご祈願を込めてご尊名を彫り刻み、建立させていただくものでございます。
 つきましては本趣旨にご賛同戴き、ご奉納を賜りますようお願い申し上げます。
令和元年9月吉日
福島稲荷神社社務所

一、奉賛金額

 中柱(242㎜角、高さ1,152㎜) 2面彫刻  1本 30万円 募集本数 10本
                  1面彫刻  1本 20万円 募集本数  8本
 小柱(181㎜角、高さ  909㎜) 2面彫刻  1本 25万円 募集本数 74本
                  1面彫刻  1本 15万円 募集本数 59本
※中柱は予定本数に達し、受付終了致しました。小柱1面・2面は現在も受付中です
※ご尊名は1本につきお1人、又は1社のお名前とさせて頂き、彫刻の文字数が6文字を越える場合には別途実費を申し受けます。

二、建立の場所について

石柱建立の場所は神社にご一任頂きます。

三、お申し込み

所定の申込書(社務所備付、又は神社ホームページよりダウンロード)に必要事項をご記
入の上、社務所へお申し込み下さい。予定本数に達し次第終了とさせて頂きます。
申込書は社務所へご持参頂くか、FAX(024-522-8708)にてお送り下さい。
FAXでお送りの際には、必ず到着をお電話でご確認下さい。

四、納期と納付方法

申込書を社務所にご提出の上、「振込依頼書」にて指定口座に送金願います。送金手数
料は各自ご負担願います。入金確認の上、神納証をお送り申し上げます。

◆入金先口座 福島信用金庫本店 普通口座 0485298

口座名 「福島稲荷神社 代表役員 丹治正博」
(フクシマイナリジンジャ ダイヒョウヤクイン タンジマサヒロ)

五、彫刻文字の校正

正確を期すため、刻字の前にお名前確認の原稿をお送りしますので、お申し込みの際に
FAX番号をお知らせ下さい。

六、竣功の時期

令和元年12月中旬の予定。※竣功後も予定数に達するまで受付を継続致します。

★申込書等ダウンロード

・申込書(  小柱片面用申込書 ・ 小柱両面用申込書)
・振込依頼書

★お問合せ

福島稲荷神社社務所 電話024-522-2702 FAX024-522-8708
受付時間は9:00~17:00

新年の会社・団体の仕事始めのご祈祷について掲載しました。

福島稲荷神社
福島稲荷神社
〒960-8106 福島市宮町1番29号

TEL024-522-2702受付 9:00~17:00

FAX024-522-8708

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