福島稲荷神社

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境内石燈籠常夜灯の記事が福島民報に掲載されました

福島民報に掲載

この程、8月18日の福島民報朝刊に境内石燈籠常夜灯の記事が掲載されました。

記事内容は画像をクリックするとご覧頂けます。

平成29年9月のご祈祷時刻について掲載しました。

『未来の祀りふくしま』開催のお知らせ

未来の祀りふくしま

平成29年8月26日(※入場・観覧無料

8月26日( 午後2時 ワークショップ

「高千穂神楽の彫り物(えりもの)を作ろう」

午後4時 シンポジウム

「神楽を巡って」

午後5時 山木屋太鼓奉納(福島県川俣町より)
午後5時30分 国指定重要無形民俗文化財

高千穂神楽奉納(宮崎県高千穂市より)

午後6時40分 ふくしま未来神楽奉納

演目:「大黒さま」「狼」「恵比寿さま」

今年で三度目となる『未来の祀りふくしま」。今回も上記日程にて開催されます。

それぞれの内容についての詳細は、下記までお問い合わせ下さい。

主催:未来の祀りふくしま実行委員会(☎024-536-3103)

http://www.mirainomatsuri-fukushima.jp/

 

境内石燈籠常夜灯 太陽光にて復活

50年ぶりに太陽光で復活した常夜燈

 

福島稲荷神社境内には今を遡る115年前の明治353月に、当時の福島職工組合が奉納建立した石燈籠(高さ5m、台座2,4m四方)2基が現存していますが、戦後、露店の失火による火災のため当時の石の大鳥居が延焼倒壊したこともあり、火気の使用を自粛し、石燈籠に火が灯されなくなって約50年が経過しました。かねてより、常夜燈の復活を望む夜間の参拝者の声もあり検討を重ねて参りましたが、この度時代の要請にも添う太陽光を活用した常夜燈の復活をすることとなりました。

仕様は、蓄電池内蔵の20ワット太陽光パネルに12ボルトのLED電球を組合せ、照度センサーにより日没から明け方までの夜間のみ点灯します。神社における太陽光を活用した常夜燈は県内でも珍しい事例です。

平成29年8月のご祈祷時刻について掲載しました。

「夏越大祓人形祭」・「聖徳太子神社例祭」のお知らせ

夏越大祓人形祭(なごしのおおはらえ にんぎょうまつり)

平成29年7月30日(日) 社殿及び境内茅の輪前にて

18時00分より 夏越大祓人形祭 茅の輪くぐりが行われます

○神社社務所にて、人形(ひとがた)を授与しております。

※お受けになりましたら、当日までに氏名・年齢をご記入頂き、罪穢れを人形に移して初穂料と共にお納め下さい。

7月28日より、社殿前に茅の輪を設えております。左・右・左とおくぐり下さい。

 

聖徳太子神社 例祭・前夜祭 神輿渡御​
平成29年7月30日(日) 聖徳太子神社前~神社周辺

19時00分より 聖徳太子神社 例祭

前夜祭 神輿渡御

聖徳太子神社の御神輿担ぎが勇壮に行われます

平成29年7月31日(月) 聖徳太子神社にて

10時00分より 聖徳太子神社 例祭 この福島の里の建築関係の皆様が参列され

同神社の例祭が執り行われます。

  

  

夏越祓(なごしのはらえ)について

 私達は家族、親戚、友達などお互いの生活が幸福で楽しく、平和な社会を築くために、常に神さまからいただいた本来の清く明るい心身でいられますようにと祈り、そして感謝の日々を送っています。しかし、日常生活を送るうちに、知らず知らずのうちに「穢(けが)れ」 (悪い考えや行いに誘惑されるなど) がついたり、病気に悩んだりします。こうして身についた心身の穢れを取り去るための行事として、我国には古くから「お祓い」の行事があり、さらに年に2回、全国の神社一斉に行われる大規模なお祓を「大祓(おおはらえ)」といい、6月と12月の2回、季節に折り目をつけて行われます。新暦の630日(※福島稲荷神社では月遅れの730日)に行われる行事を夏越祓(なごしのはらえ)と称し、大晦日に行われる大祓を年越祓(としこしのはらえ)といい、半年間の穢れを祓って無病息災を祈る行事です。

水無月の なごしの祓 する人は ちとせの命 のぶといふなり

母の分 も一つくぐる 茅の輪かな(一茶)

という和歌や俳句に見られるように「夏越(なごし)」には暑い真夏をつつがなく越したい意味がありますが、いま一つ烈しい暑気を和め柔げる心情も込められていると思います。

この行事はいわば精神的な生まれかわりを意味するもので、自分の穢れを移す身代わりとして人形(ひとがた)が用いられるので一般に人形祭(にんぎょうまつり)とも言われます。神社から配られた紙の人形(ひとがた)に自分の姓名、年令(数え年)を書いて、これに息を吹きかけ、それで身体を左、右、左と撫でて、初穂料を添えて神社に納めます。神社ではこの人形をまとめて阿武隈川に流します。30日参道の中央には大きな茅ノ輪(ちのわ)が作られ、参拝者はこの輪をくぐって神前に詣でますが、この行事に茅(かや)が用いられるのは茅に疫気を除く、魔除けの霊気があるという神話に基づくものです。

蘇民将来が、武塔神に一夜の宿を提供したところ、もしも後世に疫病があったならば、蘇民将来の子孫であるといって茅の輪を腰の上につけなさいといわれ、その通りにして疫病を免れることが出来たという神話に基づきます。

平成29年7月のご祈祷時刻について掲載しました。

平成29年6月のご祈祷時刻について掲載しました。

平成29年5月のご祈祷時刻について掲載しました。

平成29年4月のご祈祷時刻について掲載しました。

平成29年3月のご祈祷時刻について掲載しました。

「初午祭」のお知らせ

初午祭(はつうまさい)、古峯神社例大祭

平成29年3月8日(水)

鎮火湯立神事(ちんかゆだてしんじ) 午後2時より 境内特設斎場にて

火難盗難除け祈祷 午前9時より古峯神社内にて随時斎行

無火災と商売繁昌を祈る初午祭(はつうまさい)について

平成29年の初午祭、鎮火祭湯立の神事は旧暦2月の初の午の日、3月8日(水)午後2時より福島稲荷神社境内で行われます。合わせて境内社、古峯神社の例大祭が行われます。

境内には市内の氏子崇敬者より寄進の二百本余の五色幟が一週間前より色鮮やかに掲揚され、当日は午後2時から鎮火祭湯立の神事が斎行されるほか、火難盗難除、商売繁昌、家内安全などの特別祈祷を致しておりますので、お誘い合せご参拝下さい。

初午(はつうま)とは、暦の立春後の初の午(ウマ)の日のお祝いで、全国の「お稲荷さん」では縁日として盛大に祭りが行われます。このお祭りの起こりは全国三万社を超える稲荷神社の中心、又稲荷信仰発祥の地である京都の伏見稲荷大社のご祭神ウカノミタマノカミが奈良時代、和銅四年二月の初の午の日に現在の本殿奥にそびえる稲荷山に降臨されたという故事によるものです。 ウカノミタマノカミは食物を作り出す神とされ「イナリ」の語源は「稲成り」つまり五穀豊穰を意味しました。 この神に祓いと導きの徳の神、更に人の心をなごませる徳の神が加わって福徳の信仰が生まれました。その後「稲成り」は「生成(イナリ)」にも通じ、物がふえることをつかさどる神とされ、福運・商売繁昌・子授け・火防けの神としても信仰されるようになったのです。初午の午(ウマ)が稲荷信仰と結びついた訳はウマは古来陽気をあらわす動物で殊に白馬がオテントウサマの象徴とも考えられ、これが農家の信仰するイナリ神の神祭りの日と重なったものと考えられます。 又午(ウマ)の日は陽気盛んな日として古くから火災を招く日とも信じられ、初午の早く来る年は火早いという俗信も広く知られています。

湯立(ゆだて)の神事

境内の一角、斎竹に注連縄が張られ祭壇の前に据えられた大釜がぐらぐらと煮えたぎる中、熊笹の束を釜の熱湯に浸し、そのしぶきを浴びながら行者が火を鎮め、神託を待つ…  陽気盛んで火災を招くといわれる初午の日には古式にのっとり火伏せの湯立神事が行われます。 祭壇には米・水・ヒサゴ・川菜・真砂と古事記の昔より火消しには欠かせぬ物が供えられ、行者の神占いの後、クライマックスの鎮火の行事が執り行われます。熊笹が振られ、あたりには湯しぶきが飛び散り、もうもうたる湯煙りが立ち込めます。 参列者にも湯がかかりますが、この湯にかかれば病気をしないと言われ、又行事で使った熊笹は火伏せ、疫病除にと持ち帰り、神棚に供える習慣があります。

   

◆古峯神社例大祭について

古峯神社は「こぶがはらさま」と呼ばれ、火の神さまとして名高い栃木県の古峯神社のご分霊として火難盗難除のご利益がありますが、福島稲荷神社では初午祭(旧暦)に合わせ例大祭を行ないます。 ご祭神の大好物である「とろろいも」 を供えてお参りするとご利益が増すと言われ、当日は参拝の人々が絶えません。

これら神事には毎年市内の消防団関係者のほか、火を扱う商売の方々が多数参列し、今年一年の無火災を祈願する習わしとなっております。

「節分祭」のお知らせ

節分祭追儺式(せつぶんさいついなしき)

平成29年2月3日(金) 社殿及び境内特設舞台にて

10時より 子ども豆まき 幼稚園児80名による豆まきが行われます
14時30分より 子ども豆まき 幼稚園児70名による豆まきが行われます
16時30分より 節分祭追儺式 年男年女130名による神事と豆まきが行われます

豆まき開始は17時頃です

平成29年2月のご祈祷時刻について掲載しました。

「年の市」と「だんご市」のお知らせ

「年の市」 平成28年12月25日(日)~平成29年1月3日(火)まで境内で恒例の「年の市」が開催されます。年内は正月迎え用品(注連縄、松飾りなど)、年初は縁起物、だるまなどが並び、参拝者で賑わいます。
       
「だんご市」 平成29年1月8日(日)~15日(日) 色とりどりの繭玉や縁起物で飾られた「だんご挿し」を買い求める参拝者で境内は賑わいます。春を告げる小正月の行事です。

平成29年1月のご祈祷時刻について掲載しました。

正月祈祷のご案内について掲載しました。

○平成29年お正月の特別祈祷日(予約不要)

【三が日】
受付場所:神社(正面の社殿)、受付順に随時祈祷
・1月1日  01:00~02:00頃、08:30~17:00
・1月2日  09:00~17:00
・1月3日  09:00~17:00
【成人の日連休】
受付場所:社務所、30分毎に祈祷
・1月7日  09:00~17:00
・1月8日  09:00~17:00
・1月9日  09:00~17:00
【小正月】
受付場所:社務所、30分毎に祈祷
・1月14日 09:00~17:00
・1月15日 09:00~17:00
【節分】
受付場所:社務所、30分毎に祈祷
2月3日   09:00~15:00

初穂料は5,000円より。
境内が混み合いますので、お車でお越しの方は周辺の駐車場をご利用下さい。
上記以外は予約が必要になります。お電話にてお問合せ下さい。

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